ハピネス通信

第5号

· ハピネス通信

【生産等現場から】

▼ 加工ホウレンソウを収穫

冷凍加工会社との契約により加工ホウレンソウを栽培していますが、12月21日からその収穫を始めました。

栽培は自家製堆肥を施し耕耘した後に種まきをし、中耕除草などの管理を行いながら大事に育てています。

もちろん化学肥料・農薬は使用しないで栽培しています。

今年の11月後半から12月にかけては降雨がほとんど無かったことが影響して小振りとなっています。

▼ イチゴの出荷をしています

イチゴの一番花房も順調に出揃い、本格的に実をつけるようになりました。

授粉が適切に行えるようにミツバチも導入しています。

早朝に収穫したのちは、適宜、株の管理をしながら良好な発育を促しています。

2番花房も順調に育っています。

▼ 会長の声

私たちの身体は、食物でできていると言っても過言ではないと思います。

ですから、食物の良し悪しで健康になったり病気になったりすると思います。

特に、現在の食材は食品添加物、農薬・化学肥料等の化学合成物質が多量に使用されており、私たちの細胞を痛めていると思います。

さらに、水道水にはカルキ、空気中には工場や自動車、船舶、航空機などから排出される大気汚染物質(PM2.5など)が混入している環境で生活している状況だと思います。

本当に健康を維持できる環境ではないと思います。

その解決方法については、次回のハピネス通信でお知らせいたします。

▼ 農産物の出荷状況及び今後の見込み(旬の農産物をお届けすることを基本にしています)

1月・2月は、以下のような農産物をお届けできる予定です。

 <1月に出荷できる農産物>

米、ゴボウ、ダイコン、ホウレンソウ、キャベツ、ハクサイ、白ネギ、ブロッコリー、春菊、イチゴ、赤カブ、レタス、パクチー

 <2月に出荷できる農産物>

米、ゴボウ、ダイコン、ホウレンソウ、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、春菊、イチゴ、レタス、パクチー

▼ 大消費地での販売

本坊農園では、栽培方法に「こだわり」を持ちながら農業生産に取り組んでいます。

令和2年11月7日~8日の2日間、新宿Konneみやざき館で実施されたフェアでは、多くのみなさまにPR販売することができました。

▼ 表紙写真の説明

12月から4月にかけて収穫する加工ホウレンソウは、10月上旬から翌年の1月上旬にかけて間隔を置いて種まきをしていきます。

写真のほ場は水稲を収穫した後に、堆肥散布をした上で耕耘をし11月14日に種まきを行いました。

除草剤を使用しませんので管理機を使ってこまめに中耕をすることで雑草対策を行っています。

▼ ネットでの販売を始めました

株式会社本坊農園では、「『本物の米・野菜・加工品』が笑顔をつくる」を合い言葉に農業活動に取り組んでいるところです。

この思いを消費者のみなさまに理解していただくとともに、本物の農産物等を賞味していただく良い方法はないかと模索していました。

そうした中、昨年末にツイッターを利用して情報発信を行うとともに、商品情報を提供しました。

野菜の3,000円・5,000円セット、米と加工品の5,000円セットを販売させていただいております。

全国各地から注文していただき感謝いたします。ご購入いただいた方からの感想もいただきました。

なお、この紙面をご覧のお客様は、表紙にありますメールアドレスに直接ご注文いただきますようお願いします。

▼ お客様の声

購入していただきましたお客様から感想が届けられていますので紹介します。

【お客様A】

「白菜と春菊でスープを作り、ホウレンソウと豚肉で炒める。

味付けは塩のみ。

お野菜が本当に綺麗で捨てるところがない。

無農薬でこんなに綺麗に作るには沢山のご苦労があるだろうなぁ。

丁寧に作られた物を食べられる幸せ。自称『違いのわかる男』な夫が絶賛の美味しさ。」

【お客様B】

「野菜セット凄い!立派でいきいきした野菜ばかりたくさん入って興奮おさまらない。

年末年始にこれ食べて元気に過ごすぞ。」

【お客様C】

「年末のお忙しい中、こんなに早く送ってくださって本当にありがとうございました。

また、玄米が良いという無理も聞いていただいてとてもありがたかったです。

玄米ポン菓子が美味し過ぎて、一袋があっという間になくなりました。」

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