ハピネス通信

第4号

· ハピネス通信

【生産等現場から】

▼ 新宿Konneで即売会を開催

11月7日(土)から8日(日)の2日間、新宿みやざき館KONNEで、えびの市産ヒノヒカリ「ハピネスライス」をはじめ、野菜(ホウレンソウ、ゴボウ、その他)及び農産加工品(みそ、あくまき)の即売会を行いました。

本来ならば本園からも上京して販売するところでしたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から参加することができず、Konneのスタッフのみなさまにご支援いただきました。

▼ タマネギの定植

9月29日に種まきを行い、その後順調に生育したタマネギ苗を、11月18日から23日にかけて定植を行いました。

収穫期の幅を広げるため極早生(濱の宝)と早生(七宝早生)を植えるとともに、紫タマネギ(レッドグラマー)も植えています。

3月中旬から5月上旬にかけて収穫を行い、9月頃までみなさまにお届けする予定です。

▼ 間もなくイチゴの本格出荷

表紙写真にもあるように、イチゴが実ってきています。

品種は「章姫(あきひめ)」で大粒の甘い果実になります。

4連棟のハウス(12a)に各連に4列の畝を立て、それぞれに2列で30㎝間隔に植え込んで(9月25日)いきました。

定植前の準備として、8月下旬に自家製堆肥を施すことで、土壌づくりには注意を払ってきています。

ハウス内での栽培期間が8か月(9月下旬~5月)以上と長期になりますので、土壌環境を整え良好に保つことはとても大切なことになります。

12月になると甘い果実の香りがハウス内を満たし本格的な出荷となりますので、みなさまのお手元にお届けできます。

▼ 地産地消に貢献しています

本坊農園では、県内のみなさまに本物の農産物を食べていただきたいと考え、えびの市はもちろん宮崎市を始め県内の量販店等の地場産品コーナー等で農産物や加工品を販売するとともに、県内外の料理店に対しても米・野菜を納入しています。

これからも多くのみなさまに本坊農園の米・野菜を食していただけるように、更なる販路拡大に努力してまいります。

また、消費者のみなさまと直接交流させていただく機会を大事にしたいと考え、地元の産業祭等にも積極的に参加させてただいています。

11月14日(土)~15日(日)の2日間、JAえびの市が主催して行われた『産業祭』にも参加しました。

農産物や農産加工品に対する声を直接に聴く機会を得ることができ、大変参考にさせていただきました。

店頭販売ならではの企画として玄米餅を焼いて販売しましたが、とても好評で直ぐに完売でした。

ありがとうございました。

▼ 農産物の出荷状況及び今後の見込み(旬の農産物をお届けすることを基本にしています)

12月・1月は、以下のような農産物をお届けできる予定です。

 <12月に出荷できる農産物>

米、サトイモ、ゴボウ、ダイコン、ホウレンソウ、キャベツ、ハクサイ、白ネギ、ブロッコリー、春菊、イチゴ、赤カブ、レタス、パクチー、コールラビ

<1月に出荷できる農産物>

米、サトイモ、ゴボウ、ダイコン、ホウレンソウ、キャベツ、ハクサイ、白ネギ、ブロッコリー、春菊、イチゴ、赤カブ、レタス、パクチー

▼ お客さまの声

農産物や加工品を購入していただいたみなさまから感想をいただいています。

本坊農園の「こだわり」をご理解いただき感謝しています。

【福岡県春日市在住】

「本坊農園で、ゴボウを生のまますりおろして、ごはんにかけていただきました。

あくがなく生でいただけることに驚きでした。

とても美味しかったです。」

【福岡県の取引会社】

「米を取引させていただいていますが、リピーター客も多く美味しさをわかってもらえていると思います。

これからも取引量を増やしていきたいです。」

【宮崎県小林市在住】

「本坊農園のゴボウは太くて見た目には固そうに見えますが、実は非常に柔らかく、昨年からファンになっています。

今年も店頭に並んでいますので喜んで購入しています。」

▼ 表紙写真と説明

9月25日に自家育成したイチゴ苗を定植し、摘葉やランナーの整理などの管理を小まめに行ってきています。

花房が順調に出てきて実をつけてきています。

5月いっぱいまでの収穫を見込んでいますので、みなさまのお手元にお届けしたいと思います。

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